2012.12

名護 丘の上に建つ家

名護市の大北の静かな地に建つ住宅。

東側の道路に面し、南に配置した庭に開くように建物を計画した。

リビング+庭+眺望を直線に眺める。デッキも計画をたてた。

 

あうんの目指している気候にあった配置・風の流れや採光を取り入れた間取りとした。

 

リビングから連続するデッキとともに内と外をつなぐ心地よい空間となった。

内部の配置は家事動線の流れやリビング・タタミ間の連続性に配慮した。

リビングの吹き抜けとし、天井高さを高くすることによって視線で感じる広さを楽しめるでしょう。

また、ロフトからも緑の山々と街並みがゆったりとうかがえる。

外観はシンプルなカタチにし、コスト力も考えた建物である。