庭でつなぐ家(二世帯住宅)

2012.1

敷地は沖縄市の県道沿いに位置した土地。

平屋のファーストプランを提出。

県道側とあって、交通量も多い。騒音を軽減する壁、プライベート目隠し壁のマスブロックのひんぷんを設けた。

雨にぬれずに玄関まで誘導するアプローチとなっている。

今回のコンセプトは、息子世帯と親世帯の生活スタイルの異なる二世帯を考慮して息子世帯との程よいキョリ間を保った間取りになっていて、庭を共有し、その二世帯をつなぐ空間。

親世帯に寝室を日当たりの良いゆったりとくつろげる南側へ配置を行い、そのまわりにトイレとシャワー室の配置し、高齢者への配慮をした。

一日の大半が、ダイニング・リビングで過ごす親世帯の動線も短めに配置し、おちくつ空間である。